ひとり社長やスタートアップにピッタリ!電話代行サービス「fondesk」を導入したら仕事に全集中できた件

更新日:2021年8月31日


こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。


仕事をしているときに会社に電話がかかってくると、集中力が途切れたりすることはありませんか?


しかも電話を取ってみると営業電話・・・最初から取る必要のある電話と、取らなくてもいい電話がわかったらいいのですが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

しかも少人数の企業ですと、電話対応だけでかなり業務の効率も落ちてしまうのではないでしょうか。


かくいう僕も、会社の電話対応には困っていました。



当社の抱えていた電話の悩み


当社は現在、僕とスタッフ1人で運営しています。

しかも僕もスタッフも常に事務所にいるわけではないので、外出の際は会社の電話を僕の携帯電話に転送していました。


最初の頃は良かったのですが、最近はこんな悩みを抱えていました。


  1. 毎日多くの電話がかかってくるが、営業電話も非常に多い

  2. お客様からの電話に、商談中や移動中で電話に出ることができなかったりする

  3. 携帯にたくさん着信履歴が残るが、知らない番号も多く、掛けなおすべきか悩む(営業電話に折り返したくないですよね)


大切なお客様からの電話に限って出られなかったり、出てみたら営業電話だったり。

電話対応のためだけにスタッフを増やすのも人件費が嵩むし、かといってコールセンターとかにお願いするほどの規模でもないし・・・


「何とかならないかな・・・」とここ最近悩んでいたのですが、


ついに、その悩みを解決してくれるサービスを見つけました。



当社の電話の悩みを解決してくれたサービスとは


それが、電話受付代行サービス、「fondesk」(フォンデスク)です。


コールセンターとは違い、電話の一次対応をしてくれるサービスで、会社にかかってきた電話を自社の代わりに受けてくれるというもの。しかも月額11,000円からという使いやすい価格。


fondeskのWEBサイトには、このように説明されています。


「fondeskが会社・事務所の電話受付を代行します」

集中して仕事に取り組みたいあなたのために、fondeskが会社や事務所の電話受付を代行して、チャットやメールで電話の内容をお知らせします。



「これだー!」という感じで、さっそく「14日間の無料トライアル」に申し込んでみました。

このfondeskを導入すれば、自分が電話を取らなくても電話を取ってくれるし、電話の内容がチャットで送られてくるので、掛けなおす必要のあるものだけ掛けなおすということができると思ったからです。


このfondeskを運営しているのは、「株式会社うるる」。

当社の提携先からも社名は聞いたことがありましたし、2,500社を超える企業(僕の知っている企業もありました)がすでにfondeskを利用しているという実績から、なんのためらいもなく申し込みました。



利用開始まで数分!すぐに始められた


電話代行って、開通まで時間がかかったり、オペレーターの対応方法を設定したりと「始めるまで面倒くさそう」というイメージありませんか?

僕も最初はそう思っていたのですが、fondeskのヘルプページを見ると、このように書いてありました。



 オンラインで申し込みが完結します。サインアップ画面を順に進めばすぐに専用の電話番号が割り当てられ、その瞬間からオペレーターがスタンバイします。手続きにかかる時間はたった10分程度です。



本当に10分程度で始められるのか?と思われるかもしれませんが、

結論から言うと、僕も数分で利用を開始できました。


申込の流れとしては、以下のリンク先の「無料で試してみる(14日間)」をクリックした後、

https://writeup-5179987.hs-sites.com/fondesk?186959


  1. ログイン方法を設定したあと、契約者情報を入力する

  2. お支払方法の設定(クレジットカード情報の入力)をする

  3. 電話の名乗り方、電話の受付時間を設定する(あとからいつでも変えられます)


これだけです!


(途中で「紹介コード」を求められることがあります。その際は当社の紹介コード「PW539-186959」を入力してください。紹介コードを入力することで、無料期間終了後も利用する場合に、初月基本利用料が「半額」となります)


そして設定が終わると専用の転送電話番号が発行されます。

会社の電話を、その番号に転送するよう設定すれば、利用開始!



利用時の流れはこのような感じ


①オペレーターが電話を取り、必要な用件を伺います。


お電話相手の社名やお名前、お電話番号、用件、折り返しが必要かどうか、などをオペレーターがヒアリングします。


②チャットツールなどで受電内容を確認します。


オペレーターがヒアリングした内容が、登録したチャットツールに送られてきます。

チーム内で共有もしやすいですね。



③必要に応じた対応が可能です。


内容を確認して、必要と思われるものに折り返しの連絡をします。営業電話などに対応する必要がなくなります。