• 河西通友

家財保険はどんなときに請求できるのか


こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。


火災保険に加入する際に、「家財(保険)は付けますか?」と聞かれたと思いますが、

家財保険は加入されていますか?


家財保険の加入率がどのくらいなのか調べてみたのですが、

「マイボイスコム株式会社」が、2019年5月に約1万人の回答者を対象に実施した「『損害保険の加入』に関するインターネット調査」によると、


・火災保険の加入率 69.5%

・家財保険の加入率 51.0%


となっています。

2015年の内閣府の推計では、持ち家世帯の火災保険(共済含む)加入率は82%となっていますので、少し低めのデータとなっていますが、

それでも火災保険加入率が約7割なのに対し、

家財保険の加入率は約5割にとどまっています。


なぜ家財保険の加入率が低いのかまではこの調査からはわかりませんが、

「保険料を少しでも抑えたい」

「家財保険の必要性がよくわからない」

「家財保険がどういうときに補償されるのかよくわからない」

といったあたりが理由として考えられそうです(お客様と話した感覚からの推測ですが)。


では家財保険はどういうときに補償されるのか?


おそらく、火事で家財が燃えてしまったり、台風で雨が吹き込んで家電がだめになってしまった、

といったようなときにしか補償されない、と思われている方も多いかと思いますが、


実は、


「子供がテレビにものを投げつけてテレビが壊れてしまった」

「掃除中に誤って鏡台を壊してしまった」


といった破損でも請求できるんです。

(破損・汚損が補償対象の場合)


実際、家財保険の請求で一番多いのがこの「破損」事故です。


家財保険に加入されている方は、ぜひ頭の片隅に入れておいてください。




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