• 河西通友

なぜ損害保険の請求漏れが発生するのか?火災保険の場合

更新日:8月17日


※画像はイメージです。実際に保険で請求した事例ではありません。

こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。


火災保険・地震保険の請求漏れは実際多く、

弊社の火災保険・地震保険請求漏れ調査サービス「HOMEALLY(ホームアリー)」をこれまでにご利用された方のうち、

実に9割の方が保険金を受け取っている事実からも、それは明らかです。


では、なぜ請求漏れがこれだけ発生しているのか?


まず、火災保険で考えてみます。


以下は、とある損害保険会社の火災保険の、補償内容を説明している文章を抜粋しました。


・火災、落雷、破裂・爆発 事故例「建物:寝タバコにより、住宅が燃えてしまった。

留守中、家電製品のショートにより居間から出火。全焼してしまった。」


・風災・雹(ひょう)災・雪災危険補償特約 事故例「 建物:竜巻により、屋根の一部がはがれ落ちてしまった。豪雪により、屋根が破損してしまった。 」


この事故例を見ると、おそらく、ほとんどの方が「かなり大きな被害のときでないと請求できなそう」と漠然とお感じになるでしょう。


しかし実際は、強風で屋根のスレートに浮きが出たり、棟板金・釘の浮きなどでも請求できることがあります。


「漠然と」「かなり大きな被害のときでないと請求できない」と感じてしまっているからこそ、このようなことがあったときに、「請求できるかも」という発想にならないわけです。


また、屋根の上の状態は、普段目にすることがありません。


なので、請求漏れが発生しやすいんですね。




・・・とはいえ、強風のたびに屋根に登ってチェックしていては危険ですし、そもそも、それが強風によるものなのか、などは調査のプロでないと判断できないことが多いです。


「自分の家は火災保険が請求できるのか?」


それをお知りになりたい方は、弊社の「HOMEALLY」サービスをぜひご利用ください。


建物損害調査から保険請求まで徹底してサポートいたします。


調査費用自体は「無料」ですので、まずはお気軽にご相談ください。


(実際に保険会社から給付金が下りた場合のみ、手数料をいただいております)



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調査は日本全国対応いたします。

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