• 河西通友

地震保険はどのようなときに請求できるのか?

更新日:8月17日


※画像はイメージです。

こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。


最近は地震保険に加入される方も増えてきましたが、その地震保険、どのようなときに請求できるのかご存知でしょうか?


例えば、ある損害保険会社のホームページには、地震保険の損害対象となる具体例が以下のように書いてあります。


・地震の振動による倒壊、破損

・地震の振動により転倒したストーブによって生じた火災による焼損

・地震による津波によって生じた流失、倒壊

・噴火に伴う溶岩流、噴石、火山灰や爆風によって生じた倒壊、埋没

・噴火に伴う火砕流によって生じた焼損

・地震や噴火の結果生じた土砂災害による流失、埋没


この事例をご覧になって、どうお感じになりましたか?


おそらく、ほとんどの方が「かなり大きな被害のときでないと請求できなそう」とお感じになったのではないでしょうか。


地震保険の請求に関しては、建物が全壊したり、壁が崩れ落ちたり、家が燃えてしまったり・・・

と、誰が見てもわかるような「視覚的被害」があって初めて請求できると思っていらっしゃる方が大半です。



実は、そこに地震保険の「請求漏れ」が発生する要因があるのです。


地震保険は、修理費に対して支払われるのではなく、損害の程度(全損、半損、一部損)に応じて、一定の割合の保険金が支払われます。


その損害の程度を決めるときに使われるのが、「損害認定基準表」というものです。


この損害認定基準表には、建物の構造に応じて損害の認定基準が細かく決められています。


これを見てみると、地震によるかなり小さなひびなども対象になることがわかります。


実は、「近寄らないと見えない0.2mmの傷が保険対象になる」なんてご存知でしたか?


地震保険の請求漏れは明らかに損をしています。




・・・とはいえ、ご自身で損害認定基準表を基に請求をするということはかなり難しいかと思います。


「自分の家は地震保険が請求できるのか?」


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