• 河西通友

社会保険料を今すぐ削減すべき理由③



こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。


これまで4つの理由のうち以下の2つについてお話しました。


【理由その1】 経費削減に直結する

【理由その2】 健康保険制度の矛盾


今回は3つ目の理由についてお話します。


◆「今すぐ社会保険料を削減すべき理由」その3

年金のコスパが悪すぎる


ご存知のとおり、厚生年金の保険料は

労使折半で負担する仕組みです。


社長ならどちらの保険料も自分で

負担しているのと同義といえます。


そう考えると、どうにもこうにも、

支払保険料に対するコスパが悪すぎるのです。


現在の厚生年金の保険料率は18.300%です。


仮に40年間ずっと厚生年金に加入していて標準報酬月額が50万円だったとしましょう。


すると、以下の保険料を支払っている計算です。



600万円 × 18.300% × 40年 = 43,920,000円



一方、受取年金額はというと、平成30年度の老齢基礎年金で年額779,300円です。

これに加えて老齢厚生年金(従前額保障で計算)ではおおよそ、、、



600万円 × 5.769/1,000 × 40年 × 1.031 × 0.985 = 年額1,406,069円



つまり、老齢基礎年金と老齢厚生年金でおおよそ年額2,185,369円(年額779,300円+年額1,406,069円)になります。

そうなると、「いったい何年で元が取れるのか?」という問題になるわけですが、

その答えはズバリ、


「約20年」


です。


43,920,000円 ÷ 2,185,369円 =  20.097年 


65歳から年金を受け取って20年経ったら年齢は「85歳」です。仮に民間の金融商品で60歳まで保険料を掛け続け「85歳を過ぎたらお得ですよ!」と勧誘されたとしましょう。


「あなたならその商品に契約しますか?」という話です。


僕ならしません。きっとあなたもそうお考えでしょう。


このようにオーナー社長の場合は将来受け取る年金のコストパフォーマンスが悪すぎるのです。老後資金の積み立てという観点から考えれば、他に有利な資産形成の方法がいくらでもあります。


もし可能であれば、そちらに保険料を回した方が賢明ですよね。



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