• 河西通友

社会保険料を今すぐ削減すべき理由②



こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。


「今すぐ社会保険料を削減すべき理由」、今回は2回目です。


◆「今すぐ社会保険料を削減すべき理由」その2

健康保険制度の矛盾

決して安くはない健康保険料を支払っているのは、万が一の病気やけがに備えるためです。

これにより、原則医療費を3割負担にて医療を受けることができます。


しかし健康保険が民間の医療保険と大きく違うのは、払った保険料の額に対して給付額が比例していないことです。

それどころか、より高い保険料を支払っているのに、給付グレードが下がってしまうものがあるという、矛盾をはらんでいます。


以下の図は、健康保険料と給付内容の比較です。


ご覧のように、報酬120万円の人は、報酬20万円の人よりも、毎月115,847円も多く健康保険料を支払っています。

それなのに、報酬120万円の人が報酬20万円の人よりも給付内容で上回っているのは「出産手当金」と「傷病手当金」のみです。


しかも、高額療養費制度を見ると、医療費が100万円掛かった際の自己負担額は報酬120万円の人のほうが大きくなっています。

毎月高額な保険料を払っている人のほうが、いざ病気やけがになったとき医療費の自己負担額を多く払わなければならない、つまり健康保険からの給付額が減るというのは、ある意味矛盾した話です。


もし生命保険の営業マンが、「より高い保険料を払っていただくと、万が一の際の給付額が減ります!」と言って医療保険を勧めて来たら、あなたはその保険に高い保険料を払いますか?


また、傷病手当金は報酬120万円の人のほうが高くなっていますが、傷病手当金は病気やけがで働けなくなり、休職して給与がもらえない際に健康保険から支給されるものです。

オーナー経営者であれば病気やけがで休職したとしても、報酬をもらわないということはあまりないでしょう。

報酬をもらっていれば傷病手当金が支給されないので、額が高く設定されていたとしてもあまりたいしたメリットではないわけです。



このように報酬の違いによる健康保険料と給付内容を比較してみると、高額な保険料を支払うメリットを見つけるほうが難しいのがお分かりいただけると思います。


であれば、今より少しでも保険料が下がったほうが良いと思いませんか・・・?



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