• 河西通友

社会保険料を今すぐ削減すべき理由①

更新日:9月24日



こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。



多くの経営者の方は少しでもキャッシュアウトを抑えようと、

日ごろ「節税」に取り組まれていると思います。


しかしながら、「社会保険料」となると「負担が大きいなあ・・・」と思いつつも、

それを「削減」しよう、と思われる方はなかなか少ないのではないでしょうか。


というのも、「節税」に関しては多くの方法が広まっていますが、

「社会保険料」の「削減」となると、あまりノウハウも知られておらず、

知識もあまりないまま対策ができずにそのまま払い続けているというのが実情だと思います。


もちろん、社会保険料適用事業者であれば社会保険料は払わなければならないものですが、

合法で、適正な社会保険料に削減できるのであれば、一番それがいいですよね。


それでは、「今すぐ社会保険料を削減すべき理由」その1です。


◆「今すぐ社会保険料を削減すべき理由」その1

『経費削減に直結する』

現在の社会保険料率(健康保険、介護保険、厚生年金保険)は、

労使合計で29.930%です(山梨県協会けんぽの場合)。


ここ5年間の社会保険料率の変遷(山梨県協会けんぽによる)
※ここ5年間の社会保険料率の変遷(山梨県協会けんぽによる)

ごらんのように毎年社会保険料は上昇しており、現在では労使合計約30%にもなります。


つまり、経営者の役員報酬や従業員の給与から、30%をも社会保険料として徴収されているわけです。


しかも法人税であれば赤字企業は払わずに済みますが、社会保険料は黒字・赤字関係なく、払わなければなりません。


これはある意味、税負担よりも大変です。


よって、社会保険料を削減することは即経費削減につながります。

そして、キャッシュフローの改善につながります。


オーナー企業であれば、役員報酬による社会保険料の負担額は大きいと思いますので、

経営者の社会保険料を削減するだけでも、会社のキャッシュフローは良くなるでしょう。


それを原資にさらなる会社発展のための投資もできますよね。



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ここに、法人と個人の支出は1円も変えず、

合法的に、社会保険料だけ大幅に削減して、

数年後には手元に残るキャッシュを最大8桁増やす方法があります。


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