• 河西通友

「雨漏り」は火災保険の保険金支払いの対象になるのか?


こんにちは。

YKコンサルティングの河西です。 火災保険に加入している家で雨漏りが発生した場合、保険金支払いの対象となるのか?

とご質問をいただくことがあります。


例えば、以下のようなケースで考えてみます。


「先日の台風による大雨で雨漏りが発生して、室内の天井や壁、畳が濡れて損害を受けた」


損害が発生しているので対象となりそうですが、実際のところはどうでしょう。


実はこのケース、保険金の支払い対象にはならない可能性があります。


「え?台風で損害を受けてるのに?」


ともしかしたら思われるかもしれませんが、なぜ支払い対象にならない可能性があるかというと、

台風の際は非常に強い雨が横から建物に吹き付けることがあり、防水処理の劣化した部分や建物の隙間などから水が入り込むことがあります。

これは、経年劣化や普段のメンテナンスによるものという判断で、保険金支払いの対象にならないのです。

風、雨、雪、雹などの建物内部への吹込みや浸み込みによる損害は、約款にも「保険金を支払わない場合」として記載されています。


しかし、「台風により屋根が破損し、そこから雨漏りが発生した」というケースでは、自然災害による損害に該当するので、保険金の支払い対象となる可能性があります。


雨漏りが経年劣化によるものなのか、自然災害によるものなのか、ご自身では判断するのはなかなか難しいと思います。

火災保険の対象になるかどうか分からない場合は、専門知識を持った安心できる業者に相談するのもひとつの手段だと思います。



多くのお宅で火災保険の請求漏れが発生しています。

「うちは火災保険の請求ができるのか?」

気になった方は、以下のサービスをご利用ください。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■『火災保険・地震保険の請求漏れがございます!』


一戸建てにお住まいの方や、アパートや自社ビルなどを1棟以上お持ちの方などで、

このサービスを利用した方の『 90%以上 』が給付金を受け取っています。


▼火災保険・地震保険の請求漏れ調査サービス

『住まいのミカタHomeAlly(ホームアリー)』

>>>  http://bit.ly/2PDEJxg


※ご自宅だけでなく、個人・法人で所有の建物(アパート、自社ビル、ホテル、etc...)も調査可能です。年間2000件以上調査しているプロの調査員がサポートいたします。

 調査自体は無料ですので、お気軽にご相談ください。


▼直近の保険金給付事例

○山梨県 一戸建 215万円

○山梨県 一戸建 150万円

○静岡県 一戸建 85万円

○山梨県 アパート 615万円

○山梨県 一戸建 120万円

○山梨県 事務所 85万円

○長野県 旅館 210万円


実にたくさんの方が、受け取った給付金を有効活用しています。


■ホームアリー詳細および調査依頼はこちら

>>>  http://bit.ly/2PDEJxg



76回の閲覧0件のコメント
ykロゴ101807.png

〒400-0031

​甲府市丸の内2-33-11-102

​055-267-6355

9:30~17:30(土日祝休)

保険募集に関する表記

このWebサイト(ホームページ)は概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各引受保険会社の商品パンフレットおよび「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をご覧ください。また詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意していますので、YKコンサルティングまたは引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、YKコンサルティングまたは引受保険会社にお問合わせください。

© 2018 YK Consulting