• 河西通友

小規模事業者持続化補助金、専門家に頼むといくらかかる?



こんにちは。 YKコンサルティングの河西です。


2019年の小規模事業者持続化補助金、現状で行くとおそらく5月中旬~下旬公募開始となる予想です。


この補助金を積極的に活用したい、という経営者は早めに準備されていることと思います。


しかしながら、昨年の要領を見ても約100ページありましたし、それを全部読み込んで、計画書を書いて・・・


「あー!もう無理!」


という方もいらっしゃったのでは。


そんなとき、「専門家に頼んでみよう」ということになると思うのですが、


では、小規模事業者持続化補助金の申請を専門家に頼むとなると、いくらかかるのか?


ちょっと調べてみました。



そもそも専門家は何をしてくれるの?


ここでいう専門家ですが、小規模事業者持続化補助金に関する助言自体は特に専門的な資格が必要、ということではなく、

税理士や行政書士、コンサルタントなどが行っているようです。


また、支援する内容は、専門家によって異なります。

おそらく「頼めば計画書を作ってくれる」と思われている方も多いかと思います。

実際、計画書作成代行を行う専門家もいらっしゃいます。


弊社の場合では、基本的にベースとなる部分は申請者に書いていただき、それを元にさらに採択確率を上げるための計画書の見直し、修正などのコンサルティングを行います。

また、「そうは言ってもどう書いていいかわからない」という方向けに、事前レクチャーを行ったり、ヒアリングを行いながら現状分析・課題抽出・事業計画の方向性指導などを行います。


※「時間がないから書いてほしい」という方もご対応はしていますが、方法としてはあまりオススメしてません。



小規模事業者持続化補助金、専門家の報酬目安



ざっと見たところ、


・完全成功報酬20%~30%


・着手金数万円+成功報酬10%~20%


といったところが多いようです。



弊社の場合はいくらか?



弊社では現在、


着手金3万円+成功報酬10%


で行っております(消費税別)。


先に挙げた、


・事前レクチャー、ヒアリングを行いながら現状分析・課題抽出・事業計画の方向性指導

・採択確率を上げるための計画書の見直し、修正などのコンサルティング


のほかに、


・スケジュール管理や事業報告に関わるサポート


なども行っています。


補助金なので申請すれば誰でも通るものではありませんが、これまでも多くの企業様の補助金採択のサポートをしてきました。



いずれにしましても、

小規模事業者持続化補助金には採択されるためのポイントがいくつかあり、そこを押さえる必要があります。

そういったノウハウに詳しい専門家に依頼をしましょう。



※補助金・助成金に関するご相談はこちらから

⇒ https://www.ykconsulting.jp/contact

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